組合ニュース2026第1号

「組合ニュース」は、大阪大学箕面地区教職員組合と全教職員とのコミュニケーションを活発にする目的で発行するものです。
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■■□ 組合ニュース 1号 ■■□■■□ 2026年8月10日 ■□
 総会について
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皆様
8月6日(木)18:00よりもみじラウンジにて2025年度箕面地区教職員組合総会を開催しました。
出席者9名、委任状23名の過半数により総会は成立しました。
まず、議長に酒井裕美さんを選出、委員長の藤原さんから今年度の活動をふりかえって報告がありました。

1.	大学との交渉協議
2025年7月に箕面執行部と団体交渉を行った。議題はおもに4点。①豊中キャンパスの講師控室が使えるよう
キーボックスの設置(→昨秋設置されました)、②学内連絡バスのダイヤの改良(→今年度一部改善されました)
③非常勤講師の国際公募(→今年度執行部の決定で「公募はなくてもよい」ことになりました)、
④年収の減る64,65歳の教員の仕事量を減らすこと(→現状で特に改善点なし)。
三六協定協議(2026年3月)では、非常勤講師の過半数代表・箕面地区副代表(波多野さん)も初参加、
直接理事に意見を伝えることができた。

2.	その他の取り組み
新入組合員歓迎会と退職者歓送会を石橋駅前の中華料理店で行いました。
教員と職員、外国人の先生や家族連れの方たちみんなで、心に残る楽しい交流ができました。
昼休みに新入組合員の荒井先生の研究室を突撃する新企画を行いました。
狭い研究室に訪問者があふれ、共同研究室でみんなでランチをいただきました。
中国専攻特任教員の楊先生のお琴演奏会を開催し、サバサンドとコーヒー片手に多くの
教職員が美しい音楽に聞きほれました。

3.	非常勤講師の雇い止め問題
今年5月15日に大阪高裁の判決が出て、非常勤講師らの原告側が勝訴しました。
ところが、大学側が上告、本組合は他の組合と連携して「上告不受理を求める要請書」に署名しました。
しかし、今後最高裁で争われる可能性が高いと思われ、今後の推移を見守る必要があります。

以下の4つの決議案を承認しました。
(1)	事務系職員の組合員の減少により、現在の「事務系職員の枠から選挙管理委員および
会計監査委員を選ぶ」とする規約を、「教員系組合員・事務系組合員を分けず、ひとつの枠とする」ように改正する。
(2)	助教(任期付き)の組合費500円と非常勤教職員の無料とする「キャンペーン」を2026年度も続ける。
(3)	来年度の活動方針(主なものを抜粋)
①	団体交渉、他の組合&過半数代表との連携、安全衛生委員会への労働者代表選出により、大学と協議を進めます。
②	事務補佐員の5年雇い止めを廃止するよう、これからも大学に働きかけます。
③	駐車場など教職員の通勤手段をはじめ諸課題について要望を続けます。
④	箕面執行部との団体交渉を定期的に行い、身近な労働条件の改善に努めます。
⑤	組織活動について
2026年度執行委員会の体制
  委員長   酒井裕美
  副委員長  依田純和
  書記長   藤原克美
  会計    鈴木慎吾
  レクレーション担当  酒詰悠太、岡本真理
  会計監査  今岡良子、井上直子
(4)今年度の決算報告と来年度の予算案(別紙)

以上の議案を可決し、総会を閉じました。
その後は、遅れて参加した数名も加わり、懇親会を行いました。MAFGAさんの美味しい料理と飲み物、
アルメニアのワインや「哺乳類の赤ちゃんが胃袋で作るチーズ」も加わり、まったり和やかな団らんの時間を
過ごしました。これからやりたいリクレーション企画のアイデアもいろいろ湧いてきたようです!来年度もお楽しみに‼
以上
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初版: 2026.8.10 ; 最終更新: 2026.8.10
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