第4回団体交渉における大島理事の発言について

2005年1月28日, 大学側に提出
2005年1月27日
大阪外国語大学学長
    是 永 駿 殿
大阪外国語大学教職員組合
 執行委員長  田 中 仁 (印)
第4回団体交渉における大島理事の発言について

昨年12月17日に組合が提出した公開質問に対して、28日の団体交渉の冒頭、「公開質問の回答は、交渉の場において誠意をもって答える」という学長の真意が松田理事から伝達されました。さらに、1月18日に開催された予備交渉において、大学側は、公開質問に対する正式の回答を寄せました。このことに対して、組合は、敬意を表するとともに、良好な労使関係の確立にむけて一歩踏み出したと考えます。

しかしながら、1月12日開催の第4回団体交渉において、大島理事は、「この間の組合の対応は、解決すべき緊急の問題を放っておきながら、すでに合意したはずの論点を蒸し返し、交渉項目をどんどん追加してきている。この点については、交渉の引き延ばしを図っているとしか思えない」と発言しました。この発言は、組合の真意を曲解するのみならず、公開質問そのものを否定している点で強い憤りを覚えます。同時にそれは、上述の学長の真意と両立しえないと言わざるを得ません。

団体交渉の場における学長の委任を受けた大島理事のこの発言を大学側の正式見解であると受け取ってよいのかどうかについて、交渉当事者である学長のお考えをお示しください。


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初版: 2005.1.27 ; 最終更新: 2005.2.1
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